ドイツファイナル〜いらないお土産編〜
さて、実は今回の話は
最終日の前日、その夜に起きた出来事から始まります
迷った挙句、何とか部屋にたどり着いたどらとO君
どら「O君先に風呂入っていいよ・・・
(またもや若干どらのせいだったので引け目を感じている)」
O君「いやいいよ どら君先で
(こういうときに地味に優しい)」
しばらく問答した末、素直にどらが風呂へ
そして風呂上り
自分のベッドにゆっくりと近づいていくどら
と思ったその瞬間
どら「うお?!(バランスを崩す)」
O君「あ」
そのままどらはベッドの上に倒れこみミシッ
とても不吉な音が・・・
2人でゆっくりとベッドをめくると・・・
ベッドの骨が一本折れている
という夢だったらどんなにいい事か
とりあえずパニックになりかける2人
といってもO君は他人事モード
そしてどらの結論は
よし
たぶんばれない
結局本当に黙っておくことに
まあきっと一部しか壊れてないし使用には何の問題もない
わかってる
人間として一番くずだってことは良くわかってる
その後熟睡し翌朝
いよいよ旅行も最終日
本日はいろいろなお土産の購入と
簡単な町の散歩を行うことに
ちなみに
ベルリンにはどら達が思っている以上に
様々な美術館が存在しますが
どらもO君も
あまりに長期間ヨーロッパにいたので
美術館という存在に興味がなくなっています
まあそれだけでなく
時期が良くなくてベルリンの二日間は
いずれの美術館も開いてないというオチなんですが
皆さんが回るときはぜひ
チョコレート博物館とかにも行ってくださいね
注:ドイツの前にそれぞれ何カ国かを16日間回ってました
さて
そんなわけでまずは散歩に出る二人
しかし
あまりに普通の散歩だったので
特にこの日記で話すことがない
まあベルリンの壁を見に行ったから
それが結構面白かったですね やっぱ
後この奇跡の書き込みかな
面白かったのは
みんなわかるかな?
バーバラとかかれたこの奇跡の書き込み
バーバラとは?!
ケルンへ向かう際の夜行列車で一緒になった
オーストリア人女性
DS君の荷物を持ってったのではという
疑いをかけられている
もちろんどら達のいいがかりである
注:実際はDS君が荷物を電車に忘れただけです
当然書き込みに盛り上がるどらとO君
どら「やばいなこれ 面白すぎるな俺らにとって
いつの間にかベルリンに来てたんだな」
O君「さすがバーバラだね
俺らより先にベルリン入りしてるとか」
どら「場合によっちゃ
まだいるもんなバーバラ」
詳しく知りもしない赤の他人で
ここまで盛り上がれるのもこいつらぐらいだろう
バカだなー 俺らは(ドラえもん風
さて
そんなこんなですごく平和な散歩を終え
昼飯を軽く食べた後、駅周辺でお土産が買えないか
時間つぶしをかねて散策
すると本屋を発見
どら「そうだ エロ本を買おう」
中学生かお前は
しかしまあなんというか
海外に行ったら一度は買ってきてみたいお土産として
エロ本ははずせないのではないか?!(力説
そんなこんなで普通にエロ本を購入
18禁コーナーが特設されてないという
ドイツすげー
イベントを経験した上に
レジに持ってくまでに
子供に見せないようがんばるという
なんかのチャレンジみたいな展開
無事に
誰が書いたのかわからないスターウォーズの漫画と
エロ本を獲得
ゲームならここで
なんか面白い台詞が出るんでしょうが
そんなものはどらからは出ません
そしてその後
自分用の土産としてソーセージと
ソーセージ大好きだな俺
面白すぎるドイツ版コアラのマーチを購入
何が面白いって
パッケージの青いコアラ一人ひとりに
ちゃんと名前がついてる
ってか普通に書いてるけど
青いコアラって最高にキモイな
ちなみに帰国後に開けてみたところ
ものすごく普通のコアラのマーチだ
ジェシカとかヨハンとか名前つきコアラはどうした
さて
そんなこんなで土産を購入し終わり
駅でマリオカートをやりまくり
晩飯をすませて最後の夜行列車へ
最後の夜行列車は少し豪華にしてみようということで
まさかの2人部屋
これで快適な列車の夜を楽しめるぜ!!
結論
高い金を払おうが
ヨーロッパの2等寝台列車は
全て囚人用である
何が起きたかというとですね
3人部屋どころか
1人にしても狭い部屋
スーツケース2つ入ったら
二人そろって身動き取れないどころか
ドアが閉められなくなりそうになった
こんな感じで
海外最後の夜は更けていくのでした・・・・
しかしここで終わらないのがどら達の旅行である
最終日
朝方に空港に到着
順調に手続きなどを行い
どらが友達に上げるお土産として
空港内のトイレでコンドームを購入
トイレにコンドーム売ってるってなんかすげえな
その後O君の脱税免税手続きに付き合うため
空港内を探索
※海外ではある一定額以上の買い物をすると
免税手続きを行うことができます
O君は今回ヴィトンを買ってた
しかしこれが凄まじく面倒なことに
ややこしいので箇条書き
・それっぽいところに行くと判子が必要といわれる
なのでいったん先に進む
・金属検査(ベルトもはずす)を済ませ内部へ
しかしどうやら内部ではない様子
・いったん空港外へ出てみたりする
結果、金属検査の前のセクションまで戻る羽目になる
しかも途中少し迷った
・あれこれ探すが見つからない
もう一度金属検査をして中へ
・金属検査後にそれっぽい場所を発見
またもたらい回しにされそうになるが
最終的に
ドイツの空港では手続きできないとのこと
最後に出国するEUがスイスだったためです
・軽く汗だくになりながら搭乗
その後スイス空港に到着
乗り継ぎ便の時間が40分しかないのでパニクる
・間違えて免税手続きの場所を通り過ぎる
しかも戻れない
そんなあきらめざるを得ないイベントをこなして
どらとO君は日本行きの飛行機(スイス発)に搭乗
こっから14時間
寝たり映画見たりの堕落生活でした
そして飛行機を降りたときのどらとO君
どら「なあ・・・さっき飛行機の映画で
極道めし見たんだけどさ」
O君「うん」
どら「むちゃくちゃラーメンくいてー」
O君「俺もだよ!」
さて
綺麗に落ちた・・・
と思ったら更なるイベント
これがラスボス3段変形である
手荷物を受け取り税関を通り過ぎた時でした
エロ本とソーセージの密輸入成功したけどそれは今いいや
O君が自分のスーツケースを見て驚きます
どうしたのか詳しく聞こうとするも
パニクってるのかとっととサービスカウンターへ行ってしまうO君
どうやらスーツケースが軽く壊れていたらしい
基本的にこれは輸送をした航空会社の責任
しかし些細なことで文句だとクレーマーっぽくないか?
どら「んー? 見た目たいしたことなくないか?
わざわざ言うほどのこと?」
O君「いやこれ見た目普通なんだけど
開け閉めの取って壊れてるから
スーツケースあかないんだよ」
凄まじいオチをつけてくれました
ちなみにその後スーツケースは直ったらしい
良かったよかった
そんなわけで
どら達の旅行は幕を締めるのでした・・・
さて、学生時代最後の旅行も終了
まあどらはいまだに学生してますが
これからも面白い話があったらまた日記にでもしますんで
お楽しみに!
以上、どらの旅行日記、ドイツ編でした
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